Engine build. ハーレー エンジン修理

きょうはエンジンの修理について。

おはようございます!

きょうの東京は晴れ!もうなんていうか夏って感じですね!
最高です。笑
急な気候の変化は体ににも、バイクにも負担です。
ヒートに気をつけてください。

いろいろなお問い合わせをいただいております。
誠にありがとうございます!
何なりとご相談ください。

ではいきましょう~。

ピニオンレースをラッピングして(拡大加工・面を整える加工)、ベアリングとのクリアランスを適正化します。

組み上がったクランクアッシーを準備しまして…。

スプロケットシャフトベアリングを圧入。
スラストのスペーサーの厚みを計測、仮組、計測を繰り返しまして、レフトサイドのエンドプレイを最適化します。

ケースを閉じまして、トルク締め。
いっきにもろもろ組みまして…。

と、完成です。笑
飛ばしすぎましたね。笑

スペックは93″ stroker/sidewinder.になっております。
振動のない大排気量ということであります。

振動でお困りの方、ぜひ。

Let’s make a less vibration engines.