Clutch. ハーレー クラッチ 切れ不良 修理

今日はクラッチトラブルについて。

おはようございます!

梅雨ですので、雨が多いですね。
初夏ですので、元気を出していきましょ~!

たくさんのご来店ありがとうございます!
いろいろご相談承っております。
恋の相談はうまく乗れませんが、筋トレの相談やバイクの相談よくしております笑。

ではではいきましょ~。

クラッチが切れない。
クラッチが重い。
ギアが入ったり抜けたり…。
シフトショックが大きい。
ニュートラルが出ない…。
クラッチが滑る。
いろいろありますね。

クラッチ、そのモノに問題がある場合や、クラッチレリーズ機構に問題がある場合。
それからギア比や車重、タイヤグリップ、エンジンの出力などの場合もあります。

そこで、症状などから原因を導くわけであります。
初期なら部分的な修理で済むこともあります。
しかし、結構な確率でそのセクションが全滅…、なんてこともあります。
壊れた部品のかけらをオイルが拾い、オイルが汚れ、各部に送られていきます。
各部のクリアランスは広がり、傷つきドンドン加速度的に蝕んでいきます。

それから間違ったセットアップ・組み合わせ、などもあります。

クラッチレリーズを分解。
クラッチランプ
スラストベアリングです。

オイルの質や交換頻度。
クラッチプレッシャー。といったところでしょうか。

硬い層が剥離して、虫食いといわれる状態です。

こちらは社外品で、硬度不足かクラッチプレッシャー過大といったところでしょうか。

すべて交換しまして。
切れが良くなりました。
しかしまだまだ納得いかないので、もう少し掘り下げていきます。
クラッチ本体まで影響が出ているようです…。

よくない組み合わせや、メンテ不足はこのようになります。
定期的なケアと、品質の良いモノを使用してください。

みなさんあこがれてハーレーに乗って、品質の悪いものを組み込んだりするのは、自分自身で壊していることと同じです。
ハーレーは趣味性の高いバイクです。
きちんとしたメンテをすれば機械ですので、きちんと答えてくれます。

旧いも新しいも関係なく、機械なのでメンテや調整が重要です。

素晴らしい休日のために。

ご相談はお気軽に。